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年間イベント

熱海海上花火大会

熱海でのイベントと言えば海上花火大会です。

花火は夏のイベントというイメージが強いかもしれませんが、熱海では、たとえば、12月の第1、第2、第3日曜日は「忘年熱海海上花火大会」と称して、大々的に花火を上げます。三方を山に囲まれた地形のため、海で上げる花火の音が大きく反響して臨場感に溢れています。

大きな単発や目玉である「大空中ナイアガラ」花火は見ても楽しいし、身体でも楽しめます。海の近くで見ると身体にその振動が伝わってくるくらいの大迫力です。平成22年度のスケジュールも決定しているので、それに合わせて行くのもオススメです。

熱海は坂の町ですので、山際にあるホテルや旅館、日帰り入浴施設やレストランの海側に向いた窓から花火を一望できます。

私はちょうど2009年の12月23日にオープンした森の城 美ingという女性専用のスパに行ってきたのですが、ちょうどここから相模湾を一望でき、花火を眺めることができて、温泉と花火の両方を楽しむ、という贅沢な時間を過ごしてきました。

 

毎週土日、芸を堪能

熱海は実は全国でも屈指の芸者街です。ほとんどの芸者は今も百件以上ある置屋に所属し、250名もの芸者さんが現役で活躍しています。全国合わせても現役の芸者さんは2,800名ほどだと言いますから、その十分の一の人数を抱える熱海の芸者街が活況であることが分かります。

芸者さんは毎日お稽古をして芸を磨いています。その美しい芸を、芸者さんを呼ばなくても見ることができます。それが毎週の土日、午前11時から熱海芸子見番歌舞練城で行われている「湯めまちをどり」です。芸妓踊り、顔見せ、お茶お菓子がついてひとり1,300円。温泉街に根づいてきた芸文化を堪能してみてはいかがでしょうか?

四季を楽しむ

温暖な熱海は四季を通じて花が咲き乱れています。四季折々の花の開花に合わせたイベントも開催されていますので、主なものをいくつかあげてみます。

【熱海梅園梅祭り】(2010/01/09〜03/07)
熱海梅園には日本一早く咲く梅と日本一遅く咲く梅の両方が植えられています。そのため、どこよりも早く、そして長い期間梅を楽しむことができます。

【あたみ桜】
熱海のあちこちに植えられている、インド原産の寒桜の一種・あたみ桜。同じ枝に早期に咲く花芽と後期に咲く花芽と二種類つくことから、花が咲いても1ヶ月近く花見を楽しめます。特におすすめなのが糸川遊歩道(41本)、海浜公園(11本)、姫の沢公園(70本)などです。湯上がりにほてった身体を冷まして、花見散歩というのも通な熱海の楽しみ方と言えるのではないでしょうか?

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